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2016年10月

Happy Halloween

ハッピーハロウィン!!っていうんでしたっけ???

恥ずかしながら『ハロウィン』て日本語表記ができませんでした^^;

 

本日はハロウィンらしいです!

ハロウィンイベントは行いません。

 

ちょっと、まだ恥ずかしいよね・・・・^^;

 

てな感じだったんだけど、添削通信教育をおこなっている子から、イラストをいいただきました!

 

【ドラゴンクエスト&私】

素晴らしい!!その才能が欲しいです。

まったくセンスないので。。。。。

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ドラクエ5の勇者のコスプレだ!

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ありがとうございます!!大切にいたします!!!

てか、イラストもいいけど勉強もね!!!

生徒と喧嘩??

明日からは11月!TVの家庭教師のトライさんのCMでも【受験まで100日】とかやっています!

受験生はいろいろと耐えなくてはいけない時期になってきましたね。

僕も寒くなってくると、受験を思い出したりもします。

 

先週、ケアレスミスが多い子に、スーパー学習システムを使って弱点とケアレスミスをなくす学習をしていた時の事。

どうしても、確率問題を間違ってしまうんですよね。

サイコロを振るとかは、もう間違えることはないんだけど、クジの問題「最初に当たりをひいて、2回目ははずれをひく確率」みたいなものは、いつももっともそうな答えを書くんだけど間違えてしまう。そのような子がいます。

そのことは夏期講習からだったので、3カ月程度のお付き合い。しかしながら、結構の師弟関係とお互いに信頼関係は気づけたかな~と思って普通に接していたんですね。

 

で、ケアレスミニと弱点克服学習。これ、つらいんです・・・間違った問題の類似問題を理解できるまで永遠と置かなきゃいけないんで、本当に理解ができていないと終わらないんですね。

 

で、いくら解説して、考えさせても毎回間違えるんです・・・・

 

それを繰り返しているとき

「まったくわからないです」と、ちょっとふてくされた感じ!

こっちも

「わからないじゃなくて、何が、どこがわからないのか、わかるように説明して」と応戦。

 

ないが解らないかを聞いてみると

たぶん6本クジが当たって、当たりが2本、はずれが4本。2回ひいたとき、1回目が当たりで、2回目がはすれの確立を求めなさい。みたいな問題だったと思うんだけど、

『1回目と2回目はわかるんですけど、その次の時なんで6本に戻っているのがよくわからない』

ということでした。

確率とは「事柄の起こりやすさ」のことなんです。

それを僕は、その子はわかってるつもりでいたんです。なぜなら、夏休みは「はい。はい。」と素直に聞いてくれていたから^^;

 

だから、3回目はなくて、スタートの条件に戻さないと「事柄の起こりやすさ」が変わっちゃわない?と説明しても

「戻すなんておかしい!クジってそんなんじゃない!!」と^^;

「駄菓子屋のクジだったらそうかもしれないけど、これは数学の確立の問題だから、あくまでも問題の起こりやすさを求める問題なんだから、君の考え方を変えなきゃ、間違いはなくならない」と!

そしたらブツブツと「今まで15年間の考えを変えろっていうのかよ・・・」と^^;

 

自我が芽生えて、その自我を否定・・・思春期の子プンプン!典型的なパターンです。(そこまで大げさなことではないとは思うんだけど・・・・本人にとっては重大なこと??)

長文読解も迷わず解くことはできるんだけど、選択の段階で、持論が展開してしまって間違ってしまうパターン、がよくありました。

 

こんなところに、ツマヅキがあったんだ~と思い知らされました。

 

こんな時は、まず【認めて】あげることです。

「君の言ってることもよくわかる」

と、話し始めるとよいです。「そうそう、お前も解るだろ」と壁がなくなるから、その後も話を聞き入れやすくなります。

 

今回の反省は

『お互い言いたいことがハッキリ言え、お互いの立場を尊重するような関係』まで作らなくてはいけないということです。

「はい。はい。」言っている素直な子は、わかっているんではなくて、猫かぶっているだけなんです。

いち早く、猫の皮をはぎっとってやるかがこれからの課題ってことですね!

 

自分の考えじゃなくて、作者の考えを読み取れるようになれば、今あるミスはなくなっていくでしょう!!

頑張れ受験生!って言ことで、今日も北辰テストに向けて弱点克服授業です^^;

 

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万引きをしてしまう子ども

戦後何十数年も経過し、高度経済成長は、日本の社会を物質的に豊かな国にしてきました。
 
子ども達は何不自由なく育てられ、欲しいものは何でも与えられるという生活をし、小学生位になって、高価なものを買うようになってはじめて我慢させられるという生活経験をもつようになりますが、その時はすでに欲求不満に耐える意志が育っていないので、欲しいと思うと人の物でも悪いと解かっていても盗んだり、お店で万引きする子どもが多くなっているのが現実です。
 
ある先生から聞いた話です。
 
ある時小学生が五人で万引きをして見つかり、親達が学校に呼び出されました。
 
その中の二人の親達は「うちの子に限って絶対に万引きなんてしません。家は恵まれていえるし、第一子どもは勉強ができます。万引きするはずがありませんし、する必要もありません」と激しい口調で反論していました。
 
校長先生が、「残念ですが、お宅のお子さんも仲間です」と言うと、
 
「誰が仲間ですか」と言って、その子ども達の名前を聞くと「あの子どもの家は貧しいし、勉強もできないので、あの子ども達がやったんです。家の子どもはきっと側にいただけです。よく調べもしないで親まで呼びださないで下さい」と悪態をついて帰っていきました。
 
勿論子ども達も自分が悪いことをしたという反省など少しもありませんでした。
 
その中で一人の父親は責任感のある人で、子どもが万引きした物を持って、子どもをつれて謝りに出かけました。一軒目、二軒目とも「わざわざ謝罪に来たんですか、たいしたことではないのに」と言われたで、子どもは謝りませんでした。
三軒目の本屋さんに行った時、父親が本屋のご主人にひどく怒られるのを見て、子どもは「お父さんは何も悪いことをしないのにあんなに怒られて、僕は悪いことをした」と良心に目覚め、四軒、五軒目は、二人で謝り、二度と悪いことはしなくなりました。
 
最初のふたりは、その後も万引きを繰返し中学二年生のとき少年院に入る事件を起こしました。
 
親の考え方の誤りが子どもの人生を踏みはずしてしまった一考を要する事件ですね。

人に迷惑をかけないことを徹底して教えること

人に迷惑をかけないということは、適応性を育てる上での基本的な目安となるものです。幼児期においては、何が迷惑なのか解からないので、親の価値観が子どもの行動の基準となります。
 
幼児期においては快苦の法則を用いて、子どもの感情の快、不快に訴えて行動を規制し、出来たときは、心から喜んでやることにより、その行動が身についていきます。
 
例えばミルクを飲むときでも、哺乳ピンで飲んでいたときは乳首を口に当てて歩いている子どもをよく見受へますが、コップで飲むようになると、歩きながら飲むことは、こぼしたり、マナーの上からも好ましいことではないので、何か飲んだり、食べたりするときは座らせるように教える場合などです。
 
これに対し小学生になると、善悪良否の判断がわかるようになるので、人に迷惑をかけないように、徹底してしつけを身につけさせることが最も大切なことです。
 
どんな遊びをしてもそれはこども達の自由です。しかし自分で考えて人に迷惑をかけると思うことはしないこと。友達と遊んでいたとき、自分がいけないと思ったときは勇気を出して自分の意見を言って見て、それでもみんながやめないときは、その仲間からはずれること、それで友達が遊ばないといっても、正義は常に最後には勝利して、必ず賛成してくれる人が出てきます。また自分達が良いと思ってやったとき、大人から注意されたときは、考えてみること。
 
などと、お茶を飲んだり、テレビを見ながら親子の会話の中で話してみるといいと思います。
 
教育というのは一朝一夕にはその効果が現れるのではなく、人には迷惑をかけないということを、日常生活の中で繰返し、繰返し、実践させていくことが、最も重要なことであると思います。

日常生活でのルールを守らせること

我々の生活が快適に営まれるためには、種々のルールがあって、決められたルールを守ることによって社会がよりよく運営されて行きます。子ども達は家庭の中でこのルールを教わり、それを守ることを知ります。この日常生活をする上での態度を養わないと、学校や社会に出てもそれぞれの規則が沢山あるので、自分の置かれている位置づけの中で適応することができず、勝手気ままな我がままを通し、かえって社会的な野生児といわれる不幸な子になる恐れがあります。
 
幼児は何も解からないが基本的な生活習慣を身につけさせることが第一です。幼児はもつか練習中なので根気よく、繰返し訓練させることが大切です。
 
親も忍耐のいることであり、手間も時間もかかる仕事です。子どもを教育することは、やりがいのあるなににも勝る最高の生産活動だと思います。
 
しかし過保護に育てられた子どもは、この訓練が出来ていないので、学校の決まりを守ることが耐えられず、家庭へ逃避する子もいます。ルールを守ることは人間らしい快適な生活をする大切な条件なのです。
 
いろいろな環境で【そこのルール】があると思います。家庭のルール、地域でのルール、塾でのルール。僕は小中学生にバスケットを教えているので、そこでチームとして機能させるために【チームルール】というのを作っています。
 
自分勝手な行動は、集団行動の中では、迷惑な行為です。チームルールを守ったうえで、考え、自分の行動をすることはあります。ただ、チームルールを無視したうえでの、考えた行動というのはなしです。いい結果には結びつきません。
 
ルールを守らせる場合には特に親の言行一致の態度が鍵を握ることになります。
 
親が自分で朝寝坊をしていて子どもだけ早く起きなさいと言っても教育の効果は上がりません。
 
特に注意しなければならないことは、子どもの勉強するという言葉にまどわされて、決めたルールを簡単に破らせてしまう親が多いということです。
 
「今日はまだ片づけが終わってないのね」という言葉に対し、「だって宿題があるから」とか「これから勉強するの」などと言われると親は何も言えなくなり、子どもが親の弱味をつかんでしまい要領を覚えて自分の部屋で遊んでいるというようなことにもなりかねないので注意したいところです。

子供が泣くとき

子供が泣くときは 99%がかまってほしい時です。

 

そこをどう対応してあげるかで、子供は成長します。

 

1%のSOSがわかるのが、親・周りの大人です。

 

99%は、相手にしない方が簡単に泣き止みます。

 

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スーパー飛び級コースと、一般コースの違い

よく聞かれることなんですけど、「スーパー飛び級コースと一般コースの違いは何ですか?」

同じ学習塾でやっているなら、難関高校に入れる「スーパー飛び級コース」を全員にやってもらえばいいじゃないですか??

 

【解答】

内容もテキストも違います。

勉強をするにあたって、一般コースは《ベター》スーパー飛び級コースは《ベスト》のやり方にあたります。

本当はみんなにスーパー学習コースを選んでほしいです。

そうすれば、みんなが難関高校に進学でき難関国立大学に入学もできるのですから・・・・

でも、そのためには《覚悟》も必要なのです。

スクール・家庭・何よりも本人が、プライドを持って難関高校・難関大学に合格する気がなくては無理なのです。

だから、まだその気になれない・そこまでは・・・と思っている子は、一般コースでの勉強になっています。

 

だから、一般コースは《スクールに来れば勉強を楽しくできる。学校の勉強でよい結果を出す》ことを目標としています。

スーパー飛び級コースは・・・・

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こちらの説明を読んでいただければ《ベスト》の学習方法だとわかっていただけます。

 

こらから、いろいろ変っていき世の中。これが【スタンダード】になっていくでしょう。

なぜなら、すべての人が《難関校》を目指してくるからです!

 

 

基礎学習はやっておいて損はないと思います。

幼稚園児・小学生には基礎学習が学べる教材を使っています。

入学してから半年ぐらい使ってもらっています。

考えさせる問題なので、はじめは「わかりません」の連発だったのですが、今は自分で考え、それでもどうしてもわからないときにしか「わかりません」は出なくなったので、僕はだいぶ楽ができるようになりました!!

《考えなくてはいけない環境》を与えなくては、子どもは考えません。

 

家で、「お風呂入っちゃいなさい。」「部屋をか片づけなさい。」と注意するのではなく、「次はないやるの?」「どうするの?」と声をかけていくだけでも違うと思います。

 

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子どものストレスはないほうがいいですか?

正解【あったほうがいいと思います。】

ストレスを経験させることは必要です。なぜなら、ストレスを与えることでストレスを抱える器がでかくなります。

ストレスを抱える器が小さいと、《すぐキレル子》になってしまします。

 

《我慢出来る子》になるかどうかにも関わってきます。

 

ストレスというと、大人の嫌なストレスを思い浮かべがちですが、そのストレスじゃなくて良質のストレスを与えていけばいいのです。

例えば、スポーツの体力作りもストレスです。試合の緊張もストレスです。

どう考えったって、良質のストレスです。

 

ストレスを与えたら子供がかわいそうという考えを捨てましょう!

良質のストレスを与えることで、子どもは我慢強く成長していきます。

 

戦争があった時代、子どもは今と比べ物にならないぐらい、さらに悪質なストレスを受けています。

現代の子と戦争時代の子。どちらが我慢強い子でしょうか?

 

良質のストレスを子供に与えられるような環境を作りましょう!

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将来の夢は何ですか??

勉強が終わった後、そんな話に中学3生のみんなと話しました。雑談の流れから、そんな話になったんだけど、中3にもなると結構こういう話に食いついてきます。

高校受験とか、学校行事が1つ1つ終っていき卒業している自分を考えたり、ちょっと近い将来を考えてみることもあるんだろね。中1.2の生徒とは話になっても深く話し込むことはないかな。

もちろん

「まだなんもない~」なんて答えもあったけど、当然だと思います。

中には面接のときは、「何も考えていない」って言ってたけど、「建築家になりたい」とか立派なことを言っていた子もいました。

 

もちろん、目標はあったほうがいいから将来の自分を想像してみることは、絶対プラスです。そこから、逆算して目標を立てていくと、中目標、小目標なんかもたてられるからいいですよね!

 

で、話は《小目標》高校の話!

『私立vs公立』
『普通科vs専門科』

など、考えてないんだろうな~なんて思ってたんだけど、結構みんな考えていました^^;

自分の意見を言えるってのは素晴らしいな

なんて思いました。

 

で、中学生と言ったら恋愛話。僕は基本恋愛話とかはしないので、聞き手に回ろうかな¥-って思っていたら

『まずは先生結婚しなきゃね。老後寂しいでしょう・・・』

なんて、感じていることをズバリ言われちゃって・・・^^;

まさかの中3相手に自分の恋愛観なんかを話しっちゃいましたよ・・・^^;

したら

『だから、ダメなんじゃない?』
『意味わからないし・・・』
『なんで??』

ダメ出しばっかされてしまいましたよ・・・・・

誰も共感してくれなかったな~

寂しい^^;

精神的にみんなの方が大人なのかも・・・・・^^;

と時計を見たら、結構話してしまっていました・・・

お母さん方すみません。

でも、バイトの先生も残ってくれて、勉強より有意義な時間が過ごせた気がします。これをやりたかったんだな~^^

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