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学長の一言

【平成28年度 第3回北辰テスト 理科】テクニックだけで解いてみた。

【平成28年度 第3回北辰テスト 英語】テクニックだけで解いてみた。

普段は【質より量】を提案していますが、

テストまで間に合わない。
テストの点数が伸び悩んでいる。
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生徒向けの《受験テクニック》《模試テクニック》を指導する講座です。

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決して悪いことを教えるわけではありません!
高得点とっている子は、自然と子のテクニックが使えています。
これは、高校受験だけではなく、大学受験にも役立てることができるテクニックです!


《英語》

リスニング「正答率を上げるための準備方法」
図表問題「図表から答えを見つける方法」
英作文「考えなくても得点をとる方法」
英文法「選択肢を一瞬で絞る方法」
会話文「通目すべきポイントを探す方法」
長文読解「内容一致、空所補充など具体的な解法方法」

《数学》

埼玉県は平成29年から学力試験問題が改善されます。さらにテクニックが有効になります。

文字式「頻出問題を押さえるための具体的方法」
資料の活用「グラフ問題を確実に正答するための方法」
関数「関数問題を簡単にする方法」
平面図形「図形を見ただけで、解き方がわかる方法」
空間図形「考え方を変えるだけで、簡単な問題にする方法」
ほか、方程式、確率問題など

《国語》

小説「重要ワードから正解を見つける方法」
説明文「重要ワードから正解を見つける方法」
古文、文法などは、暗記ではなく、読解法や選択肢の解法などのテクニックを教えます。

《理科》

分野別の得点UP方法
資料の読解法で、正答率を50%UPさせる方法
実験問題の正答方法
暗記しなくても、得点UPを狙うテクニックです。「今のまま」でも得点UP出来ます。

《社会》

資料の読解法で、正答率を50%UPさせる方法
資料を確実に有効利用する方法
歴史の得点UPの方法
わからない問題の正解率を上げる方法
暗記しなくても、得点UPを狙うテクニックです。「今のまま」でも得点UP出来ます。



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今回は、【平成28年度 第3回北辰テスト 理科】の《4》のテクニック解法です。
 
理科社会は覚えてなければ解けない問題もあります。
 
 
 
ただ、問題文に答えがある問題も多くあるので、問題を簡単にするポイントは
①問題文・資料を隅々まで見て活用する。
②わからなくても考える。
 
この《わからなくても考える》ことがとても重要です。
 
わからない問題は考えてもわからないじゃないか?と思う人もいると思うけど、そんなことない。
①問題文・資料を隅々まで見て活用する。を考えると言うんだ!
 
要するにちょっと考えて答えを探すだけ!では、やってみましょう!
 
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まずは、問1.問2です。
 
問題を読んで見つけてほしいのは、
 
201768151253.png
 
このポイント。
 
問1は、覚えてれば簡単だけど、覚えてなかったら全く分かりません。
ただ、問題を読んで
「溶媒に溶けている物質は」とあります。
溶けている物質だから「溶質」じゃね?と適当に書いてみても4点GET!です。
「溶質」と出てきたら、聞いたこともあるような感じになりませんか?
 
問題をしっかり読んで、わからないけど考える。です!
 
問2は「一日たった液体の中」の問題です。
問題をしっかり読んでみると
 
20176815141.png
 
「1日たった後でもコーヒーシュガーはすべて溶けたまま」とあります。
 
201768151427.png
 
このままで「溶けている絵」はどれでしょうか?という問題!
 
(ア)以外にあるかな?
 
そーんな、簡単な問題です!
 
 
 
 
 
問3はどうでしょう?丁寧に実験を行おう!という問題ですね!
20176815156.png
 
 
実権で使う液体は聞けなものもあるので、「飛び散る」のは避けたいよね。
汚れるのも嫌だし・・・・
 
そしたら、消去法で何が残るでしょうか??
 
ちょっと考えてみましょう!!
 
上も下も丁寧で汚れなさそうなのは???
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(ウ)ですよね!
 
 
 
問1~3まで、ちょっと常識的に考えただけで『10点GET』しています!
 
テストって簡単だと思えませんか??
 
 
問4は算数の問題。
小学生の頃もやっています。濃度は何%ってやつですよね。
 
201768151610.png
 
中に入っているものを、全体で割る。という考えです。
 
この《全体》というのが《溶かしているもの+溶けているのも》とわかれば公式なんかわからなくても溶けるようになりますよ!
 
 
 
 
 
問5は資料をよく見ろ!という問題。
 
201768151654.png
 
水100gでこの温度だったらこれだけ溶けますよ!という表ですよね!
 
 
では、
 
201768151716.png
 
見るところは「80度」のところのみ
 
201768151740.png
 
水100gで169g溶けますよ。と書いてあります。
問題は、水200gで何g溶けますか?みたいな問題。
 
100g→169g
200g→338g
 
水の量を2倍にしたら、溶ける量も2倍になりそうだよね^^;
 
で、問題では、すでに120g溶けているから
 
338g溶ける中ですでに120g溶けっちゃってるから
 
338g-120gが溶けそうだよね。
 
だから、答えは218g
 
問題を読んで、表を使えば、簡単な掛け算と簡単な引き算です。
 
 
 
問5の(2)これは、表をもっと見ろという問題。
 
出来なくても-3点。
 
簡単な問題ができるようになってからチャレンジしても遅くないぞ!
 
みんなが解りにくい問題で、得点を落としても差が出にくいです。
 
理科の解法テクニック
 
①問題文・資料を隅々まで見て活用する。
②わからなくても考える。
 
 
 
 
 

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