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学長の一言

《中学・高校・大学》難関校を受験するなら先取り教育が有利

スーパー飛び級コース【モニター募集】

 

先取り教育といっても《しっかりとした先取り教育》です。

先取り教育といっても、1単元2単元先の予習ではありません《三年先の先取り教育》です。

 

スーパー飛び級コースでは、《しっかりとした先取り教育》《三年以上の先取り教育》を目標にしています。

 

なぜ、難関校を受験するのに《しっかりとした先取り教育》《三年以上の先取り教育》が必要になってくるのでしょう???

①まず、受験が楽になります。安心できます。

 高校受験を例にとりましょう。

 「スーパー飛び級学習」をしている生徒は、高校受験をする中3の時には、高校の学習もほぼ学習しています。

 高校3年生が中学3年生の問題を解いたら、簡単に解けませんか??

 6年生のお兄ちゃんが3年生の妹の宿題をみて「簡単でいいな~」なんて言ってませんか??

 このような状態を作ります!

 いざ受験を迎えた時、本人もお母さんも安心だともいます。

 また、定期テストもよい復習の時期だと考えれば、大変都合の良いものとなります。

 

 受験問題でも、特に中学受験では学校の授業を受けているだけでは解答することができないような問題ばかり出題されます。

 わかりやすい問題がありましたので紹介します。

 名門 開成中学校の入試問題です。

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赤丸の問題。

高校受験のまじかの中3生が解いたら、わりと解きやすい問題なのではないでしょうか?

なぜなら、三平方の定理を使えば、とても簡単に解ける問題だからです。

でも、小6がこの問題を解くとなると、特別な学習が必要となります。

 

わざわざ特別な学習をするよりも、後に習うんだから早めに学習をして、簡単に問題を解いてしまったほうが効率がいいと思うのは僕だけでしょうか?

 

②合格した後も、難関校でトップクラスにいられます。

 結構多いのが、難関中学・難関高校を合格したらそれでいい!みたいな考えの保護者さんです。

 実は、難関高校に合格した後が大変なのです。 

 実力が同じ生徒が集まるわけですから、学年でトップの可能性もあれば、ビリになってしまう可能性もあります。

 また、難関校に進学するぐらいですから、さらに難関校を受験することを目標にしていると思います。

 例えば、難関国立大学。

 ここを合格するためには、難関高校のトップにいなければ、合格は無理です。トップにいるための勉強を一生懸命やっていても、受験勉強もしなくてはいけないので、厳しい状況になります。

 だから、先取り教育なのです!

 スーパー飛び級学習では、難関校に入ってつまづいてしまった子の学習再生も行っています。時間さえもらえれば、確実に再生しトップクラスに修正します。

 

③私立中学・私立高校は宿題が多い

 ちょっと話がずれてしまいますが、私立中学・私立高校なんかは、宿題が多いです。

 なぜなら、指導のカバーを演習の量でカバーするという方法をとっているからです。

 効率は悪いですが、宿題はやらなくてはなりません。

 これも、①と考え方が同じで、「3学年下の宿題をやるのは簡単ではないですか?」ということです。

 

 

難関校に入って、勉強勉強また勉強・・・それも青春だと思います。

ただ、せっかくの学生生活。部活も恋愛もいろいろと経験してもらいたいではないですか!

難関校に入り文武両道の生活をしていくためには、圧倒的な先取り教育か生まれながらの天才でなければ、不可能だと思います。

 

2020年、教育が変わり、まずは学習のスコアで人間を評価する時代がやってきます。

小学2年生からしっかりとした学習を始めれば、難関国立大学に合格出来るようなカリキュラムで学習しています!

 

お子様の将来の夢の実現のために、

お子様の将来の幸せのために、

ぜひ、スーパー飛び級学習をさせてみませんか??

 

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