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【基礎学習】良問

中学受験の準備《思考力を育てよう》

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整数 小数 長さ 重さ 量 お金 時間 漢数字 暗算
 
長さ 重さ 量 お金 時間 単位換算
 
分数 小数 大きな数 桁数 概数 漢数字 暦 倍数 順列 等差数列 面積 角 平行・垂直
 
線分図 等号不等号 同実同法 方眼分割 組み分け 組み合わせ つるかめ算 帰一算 周期算 和差算 植木算 からまで算
 
同数の増減 あまりの処理 工夫して計算 計算のきまり ( ) の導入 ( ) を使った式 □ を使った式 ○ をかいて解く
 
自然に身につく教材です。
 
幼稚園から通うことができます!
 
 
 
 

 

5.6年対象(難しい場合は下の級から始めるとわかりやすいです)

 

 

 

 

 

 

 

 

4年対象(難しい場合は下の級から始めるとわかりやすいです)

 

 

【思考力】《5.6年対象》算数国語を同時に伸ばす教材

5.6年生対象ですが、わからない子は級を下げて学習していきましょう。

小川をちょっと飛び越えるような問題をやってもらったほうが、子供は勉強を好きになります。

参考書なども、学年で選ぶのではなく、子供に合わせて選んであげましょう!

 

どんどんと更新していきますので登録お願いいたします!

 

《小学生》学力テスト97点!

これは、基礎学習コースでのお話。

 

基礎学習コースでは、学校の算数・国語の問題よりも、思考力をつける問題を基準に行っています。

基礎学習とは

 

問題の隅々まで読まないと答えが出せない基礎学習は、問題を読むクセをつけることになります。

 

これは、意外と強い力になります!

 

みんな、問題を読んでないですからね~

 

あとは、思考力さえあれば問題なく良い点数がとれます。

 

計算なんかは、1.2.3.4.5........と数列さえ言えれば問題ありません。

基本、計算は誰でもできます。

 

良い点数をとる、他人と差をつけるためには、ちょい癖が出た問題をクリアすることです!

 

これは、決して学校で教えられてない公式を使う問題でも何でもなく、式を言葉にしただけの問題です!

 

基礎学習で、そこを育てていきます!

 

小学生コース

ご相談お受けいたします。

「まける」って?????

175円のはさみを買おうとしたら、お店の人が5円まけてくれました。200円もって行ったので、おつりはいくらでしょうか?

 

《ポイント》

『まける』とは、その金額を安くしてくれるということです。5円引いてくれるということです。

『まける』って今はあまり使わない言葉なんですかね??でも、算数ではよく出てきます。

知っておいて、損をすることはないですよね!

 

《解答》

175-5=170円(はさみの値段)

200-170=30円(答え:おつり)

簡単なひき算でも「わからない率」が多い問題

バスのていりゅうじょうで 11人がおりましたが、6人が乗ってきました。バスのお客は何にんへりましたか?

 

《ポイント》

 

イメージできるかどうかで、正解率が全然変わってきます。絵を変えるといいでしょう。

簡単な引き算の問題ですが、誤答率というより「わからない率」が高い問題です。

 

《解答》

 

11-6=5 5人

半分って意味わかっていますか??

虫が16匹います。そのうち、半分が カブトムシです。カブトムシは 何匹でしょうか?

 

《ポイント》

半分=2つに分ける(2等分する)ということです。

ダース=12もそうですが、子ども意外と賢く

「掛け算の学習」の文章問題では、出てくる数字をかけ算、「割り算の学習」では、出てくる数字をわり算にして答えを出していることがよくあります。

そうなると、言葉を数字で表す練習をしていないと、問題は難しくなってしまうということです。

意外に《半分》の意味が解っていない子がいます。

 

《解答》

16÷2=8 8ひき

何人ならんでいますか??

B君の 左に2人、右に4人 ならんでいます。

みんなで何人 ならんでいますか?

 

《ポイント》

絵でかいてみよう!

人を〇で書いてみよう!

 

◎◎ 〇 ◎◎◎◎

   B

B君の数を忘れないように!!

 

《解答》

2+4+1で 7人

1ダース

1ダーズの鉛筆を兄と半分づつ分けました。

私は他に4本持っています。

私の分は全部で何本でしょう?

《ポイント》

1ダース=12

半分=÷2

です。

半分=÷2を理解できていないお子さんもたくさいます。

 

《解答》

12本÷2=6本

兄と私で6本づつ。

私は初めから4本持っていたから

6本+4本=10本

私の分は10本です。

7m50cm+65cmは何m何cm??

簡単そうで、慣れない子には難しい問題です。

《ポイント》

同じ単位同士で計算します。

さらに同じ単位同士で計算をします。

《解答》

まず50cmと65cmを計算します。

50+60=115cm

答えが、「何m何cm」と聞いているので

115cmをなおします。

115cm=1m15cm

最後に残っている 7mと1m15cmを足してあげます。

8m15cmになります。

 

同じマーク(単位、文字)ごとで計算することを指導していくと、中学になってから困ることがなくなります。

同じマーク(単位、文字)同士の筆算で指導するといいかもしれません。

 

  7m50cm                 3x+5y=15

+  0m65cm               +  2x+3y=10

――――――――  これが理解できると  ―――――――――― の理解も簡単です。