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  ご自身で教えるときは

ご自身で教えるときは

お子さんの勉強を保護者の方が教えるケースは少なくありません。

温かい感じがして、とても良いことだと思いますが、うまくいかない場合もあります。

うまくいかない場合の共通点は「うちの子に限って!と熱くなってしまう」ということです。

身内であり、家族であり、自分の子供だけに「熱く」なってしまうのです。

 

「うちの子に限って!」と思った瞬間、すべてのバランスが崩れます。

 

うちの子はうちの子なのです。

 

親が指導をして、親より上のレベルに行くことはありません。

勉強以外でもなんでもそうです。

 

人とかかわることで、子どもは成長しいろんなことを吸収します。

 

親が子どもに教えられる事は、しつけだけ!

しつけも教えられない親に、他のことを教えることはできない!

 

これ、絶対です。

 

熱さも入りますが、それ以上に「甘さ」も親子には存在します。

いくらきつく怒っても、ご飯は食べさせなくてはいけません。

 

そんなこと、子どもはわかっているのです。

 

いくら怒られても、いつか親が根負けすると子どもは計算しています。

 

そこをクリアできる自信がないならば、家庭での指導はマイナスになってしまいます。

 

『断固たる決意』で子どもと向き合ってください。

 

 

 

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