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  これで書ける!小論文のコツ

3、これで書ける!小論文のコツ

小論文も最初に構成を考えてみましょう。

用紙の空いた場所にメモします。

作文とは違うので、過去・現在・未来にこだわる必要はありません。

(環境問題や少子高齢化・など、過去・現在・未来を比較しながら書けそうなテーマな ら、タイムマシーンを使ってください。)

小論の場合は、自分の体験を入れることによって「広がり」と「説得力」が出ます。 

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《小論文 注意点・そのほかアドバイス》

● 自分の主張をはっきりと。

賛成・反対の意見文で、どちらの立場かわからない論文があります。

まずは、自分が何を言いたいのか、何を主張したいのか決めましょう。 どちらの立場に立つか決めたら、最後まで変えないで書きましょう。

賛成・反対のどちらを選んでも、採点には影響ありません。

● まず、メモ。

小論文は400字から600字程度が一般的で、制限時間は50分から60分。

構成メモに20分ほどかけて構いません。

焦って書き始めないこと。 残りの30分で一気に書けばいいのです。

● 適度に読点(、)を打ち、一文は短く

。 原稿用紙ならば、一つの文は2行以内。

それ以上の長さになると、主語と述語のねじれ、修飾・被修飾の関係がはっきりし ない文になります。

● 副詞などの呼応

なぜなら ~ だから。 もし ~ ならば。 きっと ~ だろう。

● 添削

書いたら必ず学校の先生に添削してもらいましょう。 

 

 

 

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