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  「わかる」と「できる」のちがい

1 「わかる」と「できる」のちがい

学校の勉強が「わかる」 学校の勉強が「できる」
 
これらの2つは似ていますが、まったく違うものです。
 
学校の授業を聞いて、「ふ~ん、そうなんだ、わかった」。これが「わかる」。
 
自分の手で解いてみる。「え~っと、こうしてこうして・・・解けた」。これが「できる」
 
参考書や問題集のまとめを見て、理解した。これは「わかる」。
 
まとめや参考書を見ないで自分で解いた。これは「できる」。
 
家庭教師の先生に教えてもらいながら解いた。これは「わかる」。
 
先生がいない場面で自分の力で解いた。これは「できる」。
 
社会がわかりにくいのでノートにまとめた。これは「わかる」。
 
まとめた後で、問題集を解いた。全部正解した。これは「できる」。

 

【勉強の鉄則】

 
「わかる」で終わらせずに、「できる」までしよう。
 
 
 
 
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【【高校受験絶対合格勉強法】】