小中一貫型が有利なわけ《小学校と中学校の勉強の違い》

ワイズミースクール・オンラインスパルタ塾では小中高一貫型学習を進めています。
「小学生が中学生の勉強なんてできるの??」
「小学校の勉強でもできていないのに・・」
などと感じている保護者の方もいると思います。

もちろん、小学生の学習もきちんとします。ただ、理解できた学習をずっとしていても時間がもったいないので、どんどん先に進んで先取りしていく学習方法を行っています。

《先取り学習のメリット》
☆学校の勉強が復習になる。
☆テスト勉強も確認程度でクリアできる。
☆「中学の壁」が問題なくクリアできる。
☆受験勉強をする期間が多くとれる。
☆英検・数検などの学習時間をとれる。
☆高校入学後も「高校の壁」もクリアできる。
☆高校のスタートでつまずかない。

など、いろいろとメリットしかありません。そして、効率がいいです。

例えば、これが小6と中1の算数数学の学習内容です。

ほぼ被った内容で、「マイナス」を使用するのが中学生。といった形になります。
だから、小学生が中学生の学習ができないというのは、間違った考えです。

何十年と小学生から中学生に成長した子供を見てきました。そこで、いつも感じていたのが「マイナス」の存在感です。
今なら、考えなくとも理解できますが、初対面の子供たちにはなかなか存在感のある敵らしいです。

例えば、小6中1にある「比例反比例」ですが、内容は「マイナス」の範囲がプラスされただけです。なのに子供たちは混乱してしまします。

文字式も、5×yというのを5yとするだけで、混乱してしまします。

いつも思っていました。

どうせ勉強するなら、小学生から5yと勉強してしまえばいいのにと・・・

正負の足し算引き算」「文字式」何も準備していない子は必ずつまづきます!

それを、楽々クリアさせるのが、小中一貫型学習です。どのような生徒も、問題なく先取りできています。

ぜひ始めてみませんか?オンラインでも学習できます。

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小学校と中学校の勉強の違い

すでに「部活は何にしようかな?」とか「新しい友達を作りたいな」なんて考えている人もいるのではないでしょうか。そんな中でも一番気になるのは、やっぱり「勉強」のことですよね。
毎年、中学最初の「中間テスト」が終わる6月くらいから、「小学生の時はできたのに…」とか「中学になって急に勉強が難しくなった…」など、“小学校と中学校の違い”に悩む生徒さんや保護者の方より、たくさんの相談を受けています。
これは、中学生になる前に“小学校と中学校の違い”を知らなかったことが原因です。違いを知っておけば、今から準備できることはたくさんあります!

小学校と中学校の勉強について、何が違うのか知っていますか?「勉強がちょっと難しくなるくらいじゃない?」なんて思っている人も多いはずです。
実際は、少しだけではなく、大きな違いがあるのです!

授業の違い


1.進み方がはやくなる!

小学校は教科書が薄く、生徒全員がきちんと理解できるように復習も兼ねた内容で進められるため、授業さえ聞いていればテストで悪い点を取ることは、あまりありません。
それが、中学校になると…こんな風に変わります!
教科書が厚くなり、習う内容が増えるため、学校の授業内で復習をする時間が多くはありません。「授業で触れた」=「すでに理解した」というスタンスで進められることもあり、定着ができないまま新しい内容の授業に入ってしまうこともあります。

2.授業時間が長くなる!

小学校の授業時間は一般的に45分です。普段、家で勉強しない人でも授業中にしっかり先生の話を聞いていれば、テストで高得点が期待できます。
それが、中学校になると…こんな風に変わります!
授業時間は50分になります。増える時間はたった5分ですが、この差は皆さんが思うより大きいです。いかに集中して授業を受けられるかが求められます。1日の授業コマ数も多くなるので、気持ちを切り替えて授業に臨むことも重要です。

中学校では「小学校で習った内容がすべて理解できている」という前提で授業やテストを行います。小学校の勉強でちょっとでも理解できていない単元・問題があるという生徒は、中学校のテストを受けて初めて「自分が理解できていなかった」ということに気づくのです。
そこから勉強(小学校内容の復習)をスタートしても、追いつくのがとても大変です。中学校入学前に「小学校内容で理解できていないところはないか」しっかり確認しておくこと、また、4月に中学校が始まる前に中学校内容を先取りで学んでおくことが大切です!
鷗州塾では、小学6年生の授業を2月まで行い、新中学1年生の授業が3月からスタートします。
今から小学6年生のクラスで小学校内容を復習したり、3月から新中学1年生の内容を先取りしたりして、しっかり準備を整えて春を迎えましょう♪

科目の違い

1.科目数が増える!

小学校でも英語の授業が導入されていますが、小学校で習う英語は勉強というより「体験」の要素が強くなっています。
それが、中学校になると…こんな風に変わります!
英語は、体験型のものから学問としての位置づけになり、文法なども細かく学びます。また、算数は数学となり、数字以外にも文字を使うようになり、つまずいてしまう人も多いです。実技科目でも筆記テストが実施されるため、勉強量は一気に増加します。

2.科目ごとに担当の先生が変わる!

小学校では担任の先生が全授業を行います。生徒と一緒にいる時間が多く、慣れ親しんだ先生なので「分からないことを質問しやすい」というメリットがあります。
それが、中学校になると…こんな風に変わります!
科目ごとに、担当の先生が異なります。その科目専門の先生が教えてくれるので、より深く学ぶことができます。一方で、担当の先生がたくさんいるため、それぞれ合う合わないがあったり、1人の先生と接する時間が短くなるため、分からないところを質問しにくくなったり…といった状況が起こっていることも事実です。

テストの違い

1.テスト範囲が広くなる!

小学校のテストは単元ごとのテストで、小テストや漢字テストなど、授業の復習として行われることが多いです。
それが、中学校になると…こんな風に変わります!
学期制によって変わりますが、「中間テスト」「期末テスト」「学年末テスト」など、年に4回もしくは5回のテストがあります。課題テストや学力テストを行う学校もあり、数か月分の内容をまとめて行う ため、範囲は小学校テストに比べて1.5倍~2倍です。

2.問題が難しくなる!

小学校は基本重視の傾向にあるため、難しい思考力が必要とされる問題は出題されません。単元の確認テストのようなものが多く、100点を取れる人も多いです。
それが、中学校になると…こんな風に変わります!
基本内容に加え 応用力が問われるテストになり、暗記だけでは点数が取れません。思考力が必要な問題が出題され、しかも問題を解くスピードも気にしながら解かないと、テストで時間が足りなくなってしまいます。

中学校の勉強は、小学校の時と同じやり方では通用しません!中学校の授業はどんどん進むので、分からないところをそのままにしておくと、あっという間に授業についていけなくなってしまいます!

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